交通事故治療

交通事故治療について

交通事故による痛みは、清水接骨院にて治療が可能です。交通事故後遺症として、こんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

  • レントゲン検査で異常がないと診断されたが、痛みが取れない
  • むちうち症がある
  • 事故後に原因不明の頭痛が続いている
  • 事故による衝撃で腰が痛い

こうした症状をお持ちの場合、 骨格と筋肉の状態をしっかりと確認して、 後遺症を残さないようにしなくてはいけません。
お悩みの患者さんは、まず一度ご相談ください。

交通事故治療に該当する症状

むちうち症

頚骨が捻挫している状態で、交通事故で最も多い症状です。骨を支える筋肉が衝撃を受けたことで筋肉組織が痛んでしまい、バランスを崩してしまっています。

突き上げ損傷

ぶつかった衝撃でひじを傷めてしまうことが原因です。ひじ部分などに痛みが出る症状です。

自覚症状がない損傷

一定の方向に衝撃を受けることで、痛みを感じる部分以外であっても同じ方向に筋肉が動いてしまっている状態です。

交通事故にあったら?
事故相手の
名前・連絡先・車種・ナンバーを控える
加入している保険会社に事故に遭った旨を連絡
人身事故の手続きのため警察に連絡
病院で検査(レントゲン撮影など)

交通事故施術の流れ

初期

主な症状

強い痛みや腫れ、高度の違和感、痺れなどがあり、筋肉や関節運動時にも現れます。そのため、日常生活に大きく支障をきたしてしまいます。

施術方法

刺激を感じない微弱電流による施術や軽擦マッサージ、テーピング、装具やバンドなどの固定療法を用います。これによって、急性の炎症や筋損傷を回復させます。また、身体に負担をかけないために出来るかぎり安静にしてください。事故後1週間~1ヵ月ほどを目安とした施術方法です。

中期

主な症状

強い痛みは軽減しますが、だるさや中度の違和感が、関節運動時に現れます。日常生活や就労は軽度にですがこなせるようになります。

施術方法

軽度マッサージやストレッチ療法を追加しながら、炎症や腫脹による痛みの軽減を確認していきます。電気療法は出力を上げるなどし、固定も生活状況次第で外す時間を増やし、元の生活に慣らしていきます。

後期

主な症状

日常生活が一通り問題なく送れるようになります。ただし、それまで避けていた作業や運動をすることで症状が現れることもあります。

施術方法

マッサージやストレッチ、関節運動などを取り入れながら、関節可動域制限や筋肉緊張をほぐす施術を行っていきます。また、自宅でのストレッチ指導も同時に行います。

施術期間

症状や経過に応じて個人差はありますが、1~3ヵ月ほどの期間をかけてしっかりと治療していくことをおすすめいたします。その後も痛みや不調が続く場合には、さらに1~2ヵ月ほど加療していきます。医師による定期診断をお受けいただきながら、完治をめざしましょう。

電話:03-3783-0685
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